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システム構築の考え方 2008/1/29更新
失敗しない確実な成功に向けてのプロジェクト構築の推進
1.システム開発の目的を明確に!
よくシステム開発の目的が、システムを開発する事そのものになってしまうケースがあります。この考え方ですとゴールがシステムの開発完了であり、システムを完成させた事で満足してしまい、システム稼働後には成果が現れない事が多くあります。システム開発の本来の目的は・・

コスト削減(販管費) 競争力の強化 リスク低減 顧客満足度の向上 売上・利益の向上 社員モチベーション向上

といったもののはずであり、システム開発は、改革を含め仕事を変える為の方法であると私たちは考えております。よって、システム開発が完了した時点が本来の目的を達成するための、お客様にとってのスタート地点であると考え、私たちは、何のためにシステム化するのか、どんな成果をあげたいのか、といった目的を明確にする事が大変重要であると考えております。

2.品質と納期へのこだわり!
システム開発プロジェクト管理において、とても重要な要素は”品質“ と ”納期“である事は言うまでもありません。しかし、これらは相反するものであり、

品質を優先すれば納期(工期)がのびる 納期(工期)を優先すれば品質が落ちる

といった矛盾が生じます。しかし、私たちはこの相反する二つにこだわりを持って、プロジェクトを進めていきます。私たちの目的は、品質を保つだけではありません。納期を守るだけではありません。あくまでもお客様の目的を達成するために、最高の品質と決められた納期にサービスを提供する事にこだわり努力していこうと考えております。

品質と納期へのこだわり 解説イメージ
3.お客様の立場にたつ!
私たちは、システム開発において、お客様の立場にたつ事がとても重要であると考えております。お客様の業界の社会情勢や商習慣、そして業界用語は最低理解していなければ、良いシステム開発もできないと考えております。よって、私たちは流通業界に特化しており、その他の業界についてのシステム開発は、例外を除き原則しておりません。これは、お客様の立場にたって物事を考える事と他社の成功事例をベースに私たちから効果的なアドバイスを実施するためと考えております。
4.コストパフォーマンス重視!
オーダーメイド開発(1から自社向けに開発)は、お客様にあったイレギュラー処理なども組み込め便利な反面、開発に多くのコストと期間を要します。しかし、良いシステムをいくら開発してもコストパフォーマンス(費用対効果)がでなければ、これは本末転倒です。私たちは、弊社で開発した業界に特化したパッケージをベースにシステム構築をする事により、コストパフォーマンスを重視し、以下のメリットを追求しています。 少ない予算で高品質イメージ
汎用パッケージにはない使いやすさの実現 オーダーメイドにはない価格の実現 プログラムミス(バグ)の低減 初期段階での概算予算の提示の実現
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