同一商品換算テーブル

同一商品換算テーブル とは

発注品と販売品の商品コードが異なる場合に、商品コードの結び付けを登録するマスターのこと。
発注において、販売品の在庫や入荷予定があると、発注品の在庫や入荷予定として集計し、必要な発注数が計算され、その際に使用されるテーブルである。
例えば、販売商品バラ数  2.0 と設定されていたら、発注総数からバラ数への換算として × 2.0 される。
販売商品として登録があると、販売商品コードは自動発注の対象外となる。(発注商品に換算される。販売商品で発注数を求めると重複してしまうので自動発注の対象外となる)