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生成AI自慢大会

取材日:2027年4月7日

生成AIの活用において、加速フェーズに入っている当社。
その象徴的な取り組みとして、先日「生成AI自慢大会」というイベントが開催されました。

各現場で実践されている活用事例を共有し、組織全体のレベルを引き上げることを目的に企画されたイベントです。
今回はその様子をお届けします!

“のこった のこった!”テスク流AIイベント

今回は、行司(審判)による“勝敗判定”ありの自慢大会形式で2日間にわたり開催。

プロダクト企画部の部長・副部長の判定のもと「実用性」「再現性」「工夫」といった観点で評価が行われ、発表の内容そのものだけでなく、活用の工夫や成果にも注目が集まりました。

会場は終始活気にあふれ、笑いや驚きの声も上がるなど、学びと楽しさが両立したイベントとなりました。

実務で活きる、具体的な活用例

計2日間で、各部署から選ばれた11名が順に登壇し、現場レベルの生成AIの活用例を発表しました。

例えば――

  • ナレッジの活用高度化
     設計書や仕様書をもとに、必要な情報を即座に引き出す仕組みの構築
  • 開発・保守業務の効率化
     コード理解やレビュー補助により、作業スピードを向上
  • 業務改善への活用
     ルーチン作業の整理・効率化による工数削減
  • 学習・育成の加速
     若手がAIを活用し、自走的にスキルを習得

これらは単なるツール利用にとどまらず、「業務の進め方そのものを変える取り組み」となっています。

発表者・参加者の声

■ 発表者

  • 普段の業務で試していることを共有する場があることで、“ただ使う”だけでなく“どう活かすか”まで考えるようになりました。
  • 最初は小さな工夫でしたが、発表することで整理ができ、自分の中でも理解が深まりました。良い経験になりました。

■参加者

  • “そんな使い方があったのか”という発見が多く、すぐに試してみたいと思いました。
  • 実務に直結する内容ばかりで、とても参考になりました。自分の業務にも取り入れていきたいです。
  • 生成AIは難しい印象がありましたが、実例を見ることで一気に身近に感じられました。

“競い合う文化”が、成長を加速させる

本大会では、発表内容を評価し合うことで、より実践的で価値の高い活用事例が共有されました。

今回金賞に輝いたのは、小売第一導入部 Yさん、経理部 Mさんでした!

お二人とも、現場で成果を出している取り組みが高く評価されました。

 

発表後には「その使い方、詳しく教えてください」「自分の業務にも応用できそうです」などの会話が自然に生まれ、個人の知見が組織へと広がっていく様子も垣間見ることができました。

テスクのAI活用は、これからが本番

生成AIは、まだ発展途上の技術です。
だからこそテスクでは、

  • 現場で試す
  • 共有する
  • 全体で底上げする

このサイクルを積極的に回していきたいと考えています。

テスクは、ツールを“使う会社”ではなく、「AIを武器にできる会社」を目指します。