FAQ

よくある質問

会社・事業について

Q.業績の状況を教えてください。
A.

事業構造が以下のように変化しており、利益率が大幅に改善しています。
・ソフトウェア開発事業 ・・・ 右肩上がりで伸びています。
・物販事業 ・・・ クラウド化に伴い、サーバーなどの売上が減少しています。
・物販→クラウド化 ・・・ ストックビジネスが売上の約45%程度まで上昇しています。
事業構造の変化や、ここ数年取り組んでいる各施策が浸透した結果、売上高総利益率が改善しました。 それに伴い、研究開発費・製品開発投資を大幅に増額し、競争力のあるパッケージ製品・クラウドサービスの提供ができるように取り組んでいます。

Q.財務状況を教えてください。
A.

非常に健全な財務状況にあります。
かつては無借金経営でしたが2019年に当時の売上高と同水準の投資を行って新社屋を竣工しました。その後も堅調に好業績を続けているため2023年3月末時点で実質借入金6億円程度まで減少し、自己資本比率も40%まで回復しました。引き続き、健全な財務状態を維持すべく事業に取り組んでいきます。

Q.資本構成・株主構成を教えてください。
A.

固定株主が70%以上の独立系システムベンダーです。特定企業の意向に左右されることなく、安定して事業を行うことができます。

Q.流通業の業務システムに特化したシステムベンダーとのことですが、流通業界の景気動向に依存するのでは?
A.

流通業は製造業などの他業種に比べ、景気変動・為替変動の影響を受けにくい業界です。景気動向により受注状況は左右されますが、それほど大きな波はありません。
また、ECサイトやWebショッピングなどにより実店舗を持つ小売業などの将来性に不安を感じられる方もいらっしゃいますが、食品(特に生鮮食品)については実店舗に大きな優位性があり、急速に実店舗が縮小することはないものと見込んでいます。 いずれにしろ、テスクは流通業の動向に合わせて、流通業様が必要とされるパッケージ製品・サービスを開発し続け、人財も育成し続けますので、事業縮小のリスクは小さいです。

Q.将来の事業領域について教えてください。
A.

会社規模の拡大ではなく、事業の質の向上に取り組みます(結果的に規模が大きくなるかもしれません)。「流通業の業務システム構築」という本業は変える予定はなく、今後も対象とするお客様を変える予定もありません。ただ、提供するテクノロジーは技術動向に応じて対応しますし、流通業のお客様に提供するシステムの範囲も技術動向・市場動向に応じて適宜拡大していく予定です。流通業のシステム構築のプロとして、変えないことは変えず、変化に対応すべきことは対応できる、”お客様に求められる人財”を増やし、テスクも”お客様に求めら続けられる組織”を目指していきます。

Q.事業の強みは何ですか?
A.

業種特化・領域特化をすることにより専門性の高いサービスを提供することができることです。そのため、営業力も強く、ほぼ100%直販営業を行い、毎年新規顧客を複数獲得し、既存のお客様からも新規プロジェクトを多数受注しています。 また、安易な開発の外部委託も行わず、内製を主体とした開発体制を敷いているため、パッケージ・SI・保守サポートを一気通貫で提供することができます。外部への依存度の高いSIer/IT事業者と比べると高い利益率で事業を行うことができるのも強みです。

Q.経営課題は何ですか?
A.

人財の層の薄さと、エンジニア不足が経営課題です。多数の商談・受注済みプロジェクト・製品開発計画があるものの、仕切ることのできる人財の頭数に限りがあり、かつ開発要員も常時不足気味であるため、事業成長の阻害要因となっています。また、突発的なトラブル発生時においても要員不足がボトルネックとなることもあり、それも課題となっています。

働く環境について

Q.利用しているテクノロジーを教えてください。
A.

開発言語: Java、C#、JavaScript、HTML5+CSS3、SQL、ILE RPG、Pythonなど
フレームワーク: Spring Boot、Seasar2、.NET Framework、React.js、jQueryなど
環境: Windows、Linux、IIS、Apache、resin、Eclipse、Visual Studio、Amazon Web Serviceなど
データベース: PostgreSQL、Amazon Aurora、cassandra、DB2など
プロジェクト管理など: SI Object Browser PM、Redmine、Git、Jenkinsなど

Q.キャリアステップはどうなっていますか?
A.

エンジニアの場合、ある一定レベルのスキルに達するまでは、プログラマー/SEとして横並びのキャリアを進んでいただきます。一定レベルに達した中堅層からは、管理職・PM職、コンサル職、アーキテクト、対象業種に特化した業務SE、インフラ構築、保守運用/アウトソーシングなど、それぞれの特性・志向に合わせてキャリアパスを選んでいただくことができます。また、営業職への転換も可能です。

Q.給与制度について教えてください。
A.

役員を除く、一般社員の給与は、月給(基本給+職能手当+各種手当) + 賞与 + インセンティブ で構成されます。
年収の目安は以下です。キャリア・実績 および 会社業績と個人業績に連動します。

- 高職位のハイパフォーマーは、年収900万円~1500万円程度
- 高職位のノーマルパフォーマーは、年収800万円~1000万円程度
- 中職位のハイパフォーマーは、年収600万円~900万円程度
- 中職位のノーマルパフォーマーは、年収500万円~700万円程度
- 低職位の社員は、300万円~500万円程度

なお、社員の平均年齢は低下傾向にある一方、社員平均年収は2010年から13期連続で増加し続けています。
今後も継続的に社員平均年収を増額できるように事業に取り組んでいきます。

Q.評価制度について教えてください。
A.

全員が満足しなくとも、全員が納得できる評価とすることを主眼に置いて人事評価を行っています。基本給・職能手当については、年に1回、一時的にではなく継続的に発揮し続けられるスキルが身に付いたかどうかを軸に評価を行います。各職能において必要とされるスキルが定義された「職能基準表」を参考にしながら、他の社員とのバランスを考慮して決定します。部門長および社長が決定した基本給・職能手当に不服がある場合は、社員本人が自己評価を行い適正だと思う職位を自己申告する「職位自己申告制度」もあります。
賞与については、会社目標数値の達成率、部門の数値目標達成率、勤務態度、個人業績を相乗積して、ベースとなる支給額を決定します。そのうえで社長裁量で配布する「特別割増金」があり、特に顕著な業績を上げた社員、個人としては成果を出したのだけれど所属部門の業績が不調であったためにベース支給額が少なくなってしまった社員への穴埋めなどを行い、不平等感の是正に努めています。 技術職/営業職ともにインセンティブ制度もあり、あらかじめ決められた基準を満たした社員に対して支給しています。 100人規模の組織であるが故に、個人の頑張りが分かりやすいため、納得感のある評価を実現できています。

Q.表彰制度はありますか?
A.

”主体的に行動して成果を収めた人”を選考基準として、半期ごとに最優秀賞、優秀賞、努力賞、優秀新人賞、部門賞などの表彰を実施しています。特に最優秀賞、優秀賞については、高額な商品や賞金、食事会を授与し、成果に対しての報いをしています。

Q.社内の雰囲気を教えてください。
A.

組織階層の少ないフラットな組織であり、経営の状況(ビジネス動向・経営課題など)は、逐次現場社員にもフィードバックがあります。会社全体の様子が一般社員にもオープンである、風通しの良い組織です。役職呼称ではなく、一般社員から社長までポジションに関係なく「●●さん」のような呼称としています。大企業、大組織のような社内政治やしがらみ、組織間の足の引っ張り合いは一切ない組織風土です。

Q.残業はありますか?
A.

あります。
- 通常時は、18:00~19:00の間に帰社する社員が多いです。
- 繁忙期は、19:00~21:00頃に帰社する社員が多いです。

担当プロジェクトの状況によっては、21:00を超える残業もあります。
事前申請・承認が前提となりますが、残業代は全額支給されます。

Q.転勤はありますか?
A.

本人の希望を重視して、転勤を決定しています。強引な転勤・配置転換はありません。

Q.社員の平均年齢を教えてください。
A.

38.1歳(2023年3月末時点)

Q.平均勤続年数はどのくらいですか?
A.

平均勤続年数12年、年間離職率11.8%(2023年3月期)。3年以上勤務すると定着率が飛躍的に高くなります。

Q.有給消化率を教えてください。
A.

1~3年目社員は平均83% 全社員平均は72%(2023年3月度実績)。

Q.社員の男女比率を教えてください。
A.

男性70:女性30。女性社員の比率は徐々に高まっています。

Q.常駐派遣はありますか?
A.

原則としてありません。特定顧客に対して例外的に対処するケースはありますが、ごく稀であり、わずかです。

福利厚生について

Q.手当はどのようなものがありますか?
A. 主に以下のようなものがあります。
●通勤手当 ●職種手当 ●残業手当 ●研修手当 ●勤務地手当(主に東京事業所に勤務する社員) ●こども手当 ●一人暮らし支援手当(一定の条件の下、満40歳まで住宅手当を支給) ●奨学金返済手当(2020年4月施行。毎月1万円を支給) など
Q.産休・育休制度はありますか?
A. あります。
2023年3月時点で、産休・育休取得中の社員は2名、取得後に復帰して働いている社員は2名在籍しています。
Q.時短勤務は可能ですか?
A. 可能です。育児を理由に短時間勤務制度を利用している社員は2023年3月時点で3名在籍しています。
Q.定期的な社内イベントはありますか?
A. 社員総会、納会、忘年会、ソフトボール大会、ボーリング大会、ゴルフコンペ、ビアガーデン、社員旅行、ワインパーティなど、毎年恒例となっているイベントが多数あります。
Q.車での通勤は可能ですか?
A. 奨励はしていないものの、不便な場所に居住している人は自家用車通勤していただくことも可能です。
Q.部活動・サークルなどはありますか?
A. 2023年4月時点では、ゴルフ部(30名)、テニス部(21名)、登山部(9名)、麻雀部(現在申請中)があります。
部員数・部員構成・活動予定などの要件を満たせば、部活動は開始できる社内制度があり、認可された場合は一人当たり年間3万円の補助金が支給されます。