株式会社松葉屋様への「Safri」導入事例を公開しました

株式会社松葉屋様は、長崎県佐世保市に本社を置き、佐世保市内をはじめ、松浦市・伊万里市・有田町で食品スーパーマーケット「まつばや」を8店舗展開されています。
商品やその生産者、雇用など、地元にこだわった経営で地域のお客様から支持を集めています。

 

今回、テスクのスーパーマーケット特化のスマホ販促アプリ「Safriを導入し、お客様・地域とまつばやをつなぐ重要なオウンドメディアとして活用されています。

同社では、これまで折込チラシを中心とした販促を行っていましたが、新聞購読数の減少により、若年世代や子育て世代など、新聞を購読していないお客様に情報を届けることが難しくなっていました。
また、競合他社でもスマホアプリを活用した販促が進むなか、従来型の販促だけでは、お客様との接点づくりに限界があることも課題となっていました。

 

また、単なる情報配信にとどまらず、お客様との継続的な関係づくりや顧客の囲い込みを進めるため、デジタルを活用した販促基盤の構築が求められていました。

こうした課題に対し、ポイントカードとの連携やクーポン配信、販促企画、顧客データの活用など、将来的な展開を見据えた豊富な販促機能に加え、導入後も運用面について相談できるサポート体制が評価され、「Safri」を採用いただきました。

 

導入後は以下のような成果を実現しています。

  • アプリを通じたポイントカードの利用促進により、会員カードの利用率が向上
  • アプリを起点として、ホームページやSNS、デジタルチラシなど、オウンドメディア全体の閲覧数が上昇
  • 来店頻度や買い上げ点数が増加し、アプリ会員の優良顧客化が進展

これにより、紙のチラシによる一方通行の販促から、お客様との継続的な接点を生み出す販促へと転換し、アプリを中心とした情報発信・販促基盤を構築しています。

 

導入事例の詳細はこちら

https://www.kktisc.co.jp/case/9640/