西條商事株式会社様への「Safri」導入事例を公開しました
アプリ会員増加とデジタル販促の推進を実現
広島県東広島市を拠点に「ショージ」「カレンズ」「業務スーパー」など18店舗を展開する食品スーパーマーケット、西條商事株式会社様へ、テスクのスーパーマーケット向けスマホ販促アプリ 「Safri」 を導入した事例を公開しました。
西條商事様は、「地域愛着」「誠実奉仕」「良質安価」をモットーに地域密着型の経営を続ける中、スマートフォンを活用した顧客接点の強化とお客様の利便性向上が重要な課題となっていました。特に、紙のお買物券によるポイント運用からの脱却や、ハウス電子マネー「TOMACA」との連携によるキャッシュレス化の推進が求められていました。
こうした背景の中、レイアウトの柔軟なカスタム対応や、スーパーマーケット業務に精通したテスクの伴走型サポート体制を評価いただき、販促・CRM支援アプリ「Safri」の導入をご決断いただきました。
導入後は以下のような成果を実現しています:
・予想を上回るペースでアプリ会員・TOMACA会員が急増
リリース直後から会員数が想定を超えるスピードで増加。これまでTOMACAカードを持っていなかった多くのお客様が、アプリをきっかけに新規会員登録されています。
・紙媒体からデジタル販促への転換が加速
新規会員の約80%がカードを持たないアプリ会員となり、紙媒体中心だった販促からデジタル販促への切り替えが着実に進んでいます。販促施策の合理化や経費の効率的運用を進める素地が整いました。
・来店時のお楽しみ機能でお客様との関係性が向上
来店スタンプやポイント交換サービスが好評で、店舗スタッフからもお買い物の利便性向上への期待が高まっています。今後は商品予約機能の活用も予定しています。
詳細は、西條商事株式会社様の導入事例ページをご覧ください。
