株式会社サンベルクス様への「リベート管理システム」導入事例を公開しました

株式会社サンベルクス様は、東京都足立区を拠点に、関東を中心にスーパーマーケット「ベルクス」を54店舗展開されています。今回、テスクの小売業向け「リベート管理システム」を導入し、リベート取引の透明化と内部統制・収益管理の強化を実現されました。

 

同社では、すでに「商談.net」を活用して商談業務の透明化・デジタル化を進めていましたが、リベートについては担当者任せになりやすく、取引内容や入金状況を組織全体で把握しきれていないことが課題となっていました。また、今後の事業規模拡大を見据え、担当者個人に依存しない管理体制の構築が求められていました。

こうした課題に対し、既存の「商談.net」と連携し、商談からリベート契約、達成状況、入金までを一元管理できる点や、取引先を含めた承認ワークフローによって取引の証跡を残せる点が評価され、「リベート管理システム」を採用いただきました。

 

導入後は以下のような成果を実現しています。

  • リベート取引の可視化により、属人化を解消し、内部統制・ガバナンスを強化
  • リベートの発生時点から入金予定額を把握できるようになり、収益管理の精度が向上
  • 取引先の管理意識も向上し、入金遅延がほぼ解消。双方の業務効率化も実現

これにより、リベート取引の透明性向上と業務効率化に加え、企業全体で適切に管理できる体制の強化につながっています。

 

▼導入事例の詳細はこちら

https://www.kktisc.co.jp/case/9730/