LSP

LSPとは

LSPとは、Labor Scheduling Programの略で、アメリカの流通業で開発された作業管理、要員管理の基本的な仕組みのことです。

企業として達成したい売場目標を決め、それを実現するために必要な作業・手順、バックヤードと必要な時間を設定し、誰が、いつ、どんな作業をどのくらいの時間で行うか計画し、管理するものです。

LSP運用のポイントは、必要人時、契約人時、計画人時、実績人時の4つの人時を正確に掴み、必要人時と契約人時を近づける活動、契約人時と計画人時を合わせる活動、そして計画人時と実績人時を一致させる活動を、分けて実施することです。