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機能別ソリューション 卸売業様向けソリューション
Web化開発ツール(LANSA)
IBM System i5の基幹業務向けマルチコンピューティング・システム開発ツール
LANSA for the Web
生産性を支えるエンジン
データを単なる項目の集合と考えず、データを一つのオブジェクトとして、妥当性検査やトリガーなどのビジネスルールをリポジトリに定義することで、プログラミングの負担を軽減し、システム開発の生産性のみならず、保守の生産性を飛躍的に向上させます。COBOLやRPGユーザーに高い評価を得ている4GLは、扱いやすい95の基本命令でビジネス要件を表現するのに最適化されています。4GLはWizardで基本ロジックを簡単に生成することで生産性を向上させると同時に、初心者でも短時間で実用的なアプリケーションの開発を可能にしています。4GLのソースコードも、リポジトリ管理されるため、データベースの変更などの影響分析が効率的に行えます。 生産性を支えるエンジン 図解
eビジネスを支える製品群
LANSA for the Web Commerce Edition LANSA eBiz Accelerator LANSA integrator
LANSAは、日々変化する多様なeビジネスのニーズ、つぎつぎに進化するIT技術に対応するために、インターネットに直結した4つのツールを提供しています。
LANSAの製品群
LANSAの製品群 図解
リポジトリの定義、4GLの開発を効率よく行うワークベンチ
ワークベンチへのeビジネスアドイン
  • GUI開発環境 – Visual LANSA
  • 5250開発環境 – LANSA/AD
  • LANSA for the Web
  • LANSA Commerce Edition
  • LANSA eBiz Accelerator
  • LANSA Integrator
クライアントサーバーのミドルウエア
データ検索ツール
  • CS Builder/サーバー
  • CS Builder/クライアント
全ての環境は、既存のシステムとファイル共用をはじめとした連携が可能です。
LANSAのハイライト
サーバー統合 LANSAはサーバー統合を支える基幹業務のWeb化をサポートします。
Webサービス LANSAはXMLをはじめとするサーバー連携、企業間連携をサポートします。
マルチプラットホーム LANSAはOS/400に加え、Linux & AIXをサポートします。
e-Biz Accelerator
基幹業務をWeb化したい
そうお考えの皆様の声をよく耳にします。ブラウザで?使い勝手は?配布なしで、何か良い方法はないか?Javaで作るかしかないのか?とお迷いではないでしょうか?
e-Biz Acceleratorは
アプリケーションの配布が不要 クライアントサーバー並みの操作性
少ない通信トランザクション インターラクティブCPWが不要

を実現する、基幹業務のWeb化に最適な開発ツールです。また、ASPアプリケーションのインフラとしてもご利用いただけます。

e-Biz Accelerator画面
Internet Explorerからの起動
Microsoft IEさえ導入されていれば、開発されたアプリケーションは、今からでも利用可能です。
ブラウザとは別ウィンドウで実行
画面は、(1)ナビゲータ(メニュー)、(2)アプリケーション、(3)ポップアップ、(4)サーチキー、(5)サーチ結果表示エリアから構成され、それぞれのエリアは実行時に表示/非表示切替が可能です。基幹業務で利用の要望が多いショートカットキーも利用できます。
スプールとデータ検索機能をビルトイン
基幹業務のWeb化での悩みは印刷や、データ検索をどうするかです。eBiz Acceleratorではこれらの機能をツールとしてフレームワークにビルトインしていますので、設計開発工数を大幅に削減できます。
スプールプレビュー データ検索
パーソナライズ
ブラウザが提供している、「お気に入り」の考え方をアプリケーションメニューに取り入れ、よく使うアプリケーションを集めた、自分独自のメニューをユーザーが実行時に作成することができます。また、リスト表示についても、ユーザーが表示する必要がないと感じたフィールドの非表示、あるいは項目の並び順の変更を実行環境で設定可能です。パーソナライズの結果は、サーバー側に保管されるため、ユーザーがどのような使い方をしているのかも、管理者が容易に把握することができます。
XMLの採用
ブラウザで一般的なHTML書式は、データとフォームを一つの文書で表現しているため、表示画面の部分的な書き換えを行うために、JavaScriptを含め毎回大量のデータを送受信する必要がありました。
eBiz Acceleratorでは、データ表現にXMLを採用することで、HTMLベースで起こりがちなレスポンスの低下を通信量を減らすことで改善し、ロースピードのダイヤルアップ回線でも十分に使用することができます。
データ検索
RAMP
既存システムの刷新を、新しい次元でサポートする究極のフレームワーク
最近のユーザーインターフェースではダッシュボードスタイルが使われることが一般的になっています。

ダッシュボードの言葉には、情報を自由自在に使いこなせる場所という意味が込められています。
従来のシステムは、受注は受注入力、顧客は顧客入力という入口が用意されているのが一般的でしたが、システムを使う現場では、両方とも顧客情報の一部に過ぎません。ユーザーが情報を自由自在に使いこなせるようにするためには、リフェースで話題になる見栄えのみ解決ではなく、アプリケーションの構成にメスを入れる必要があります。
RAMPは、

5250のアプリケーションを、短時間でダッシュボード・スタイルに再構成できます RPG/COBOLのソースコードが必要ありません 機能ごとの段階的な拡張ができます スマートクライアント、ブラウザクライアントをサポートします。
ダッシュボード・スタイルにまとめられたアプリケーション
RAMPは…
Rapid Application Modernize Processの頭文字をとった名前で、既存のアプリケーションを迅速に再構成するための、方法とツールを提供します。既存のシステムをベースにシステムの刷新を考える場合に問題になるのは、ホスト固有のメニューや画面の展開です。
RAMPはこの展開を、ダッシュボードのタブに簡単に割り付けるための機能を提供しています。

割付に当たり、既存システムのソースコードは必要ありません。
ダッシュボード型に再編成したアプリケーションは、従来と同様の保守が可能であると同時に、部分的な拡張が実施し易くなります。

RAMP図解
RAMPの提案するシステム刷新のシナリオ
RAMPはシステムの刷新を、既存のアプリケーションを最大限に生かして段階的に進めるべきと考えています。初期段階で提供されるダッシュボード型のフレームは、長期的なシステムの拡張にも耐えられるものになっています。

ステージ1 ダッシュボード化する既存アプリケーションの範囲を決め、プロトタイプを作成します
ステージ2 プロトタイプに沿って、既存アプリケーションの画面をタブに割り当てます
ステージ3 ステージ2で完成したアプリケーションの強化、拡張をタブ単位に行います

(ステージ3はオプションです)

RAMP図解
RAMPで実現する業務ポータル
RAMPが提供するフレームワークは、既存のアプリケーションのみならず、さまざまなアプリケーションの組込が可能なので、業務アプリケーションのポータルとして利用できます。

グラフ ExcelやWordとの連携 ActiveX Webサービス Webサイト メーラー
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