スマホアプリ集客ツールの比較ガイド おすすめ人気5選

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スマホアプリ集客ツールは世の中にたくさんあります。機能やコストで選びがちですが、アプリ開発を検討するにあたり、大事なポイントがあります。スマホアプリ集客ツールおすすめ人気5選を比較しながら、そのポイントについてご説明していきたいと思います。

 

スマホアプリ集客ツールの比較に大事なポイントとは?

小売業や飲食業の店舗の集客に欠かせないのがスマホアプリ集客ツールです。ポイントやクーポンを一元化できるだけでなく、おすすめしたい商品やサービスの画像・写真などの情報をチラシで提供したり、LINE連携したり、スマホアプリ集客ツールは小売業のマーケティングの方法として広がっています。

今回はスマホアプリ集客ツールおすすめ人気5選を比較していきたいと思います。スマホアプリ集客ツールと言っても、ソフトウェアやクラウドサービスで提供しているものなど、種類がたくさんあります。どのサービスも店舗集客や販促効果、来店効果が期待できるものであり、売上に貢献します。低価格やデザインの柔軟性、導入事例の多さなど比較検討するポイントは様々です。

しかし、比較するにあたり大事なポイントがひとつあります。それは自分の店舗の業種・業態に合ったスマホアプリ集客ツールを選ぶことです。つまり、小売業が得意なスマホアプリ集客ツールなのか、飲食業が得意なスマホアプリ集客ツールなのか、小売業の中にも食品スーパーやドラッグチェーン、アパレルショップなど様々な業種・業態があります。それぞれのスマホアプリ集客ツールには必ず、得意な業種・業態があります。本ブログでは、スマホアプリ集客ツールの得意な業種・業態に対して、徹底比較をしていきたいと思います。

スマホアプリ集客ツール比較1:スマホアプリ集客ツール「Safri」(サフリ)

様々な小売業に対応できるスマホアプリ集客ツールですが、特に強い業種・業態は食品スーパー、スーパーマーケットです。

「Safri」(サフリ)は、食品スーパー向けに開発された新しいスマホアプリ集客ツールです。例えばチラシ機能やポイントカード機能、クーポン機能、プッシュ通知機能、カード決済機能を搭載しているだけでなく、予約機能という食品スーパー向けと言える機能があります。お寿司やオードブルなどのインストアキッチン型の総菜をスマホで予約し、指定された日時に顧客が取りに行ける機能です。コロナ禍の中、3密を防止できるだけでなく、店舗側は惣菜の計画的な製造や食材発注が行えます。

また、ボジョレー・ヌーヴォー、クリスマスケーキ、おせち、恵方巻などの季節品も予約機能で注文することができます。これらの商品の予約を増やすことで、客数、客単価、買上点数の向上を期待することができます。アプリでの予約が増えることで、店舗側はたくさんのカタログ印刷や余計な広告を出す必要がなくなり、コスト削減にもつながります。ここまで食品スーパーに特化したスマホアプリ集客ツールは「Safri」(サフリ)だけではないでしょうか。

https://www.kktisc.co.jp/product/retail/safri/

スマホアプリ集客ツール比較2:「yappri」(ヤプリ)

ノンコードでデザインができ、40機能以上を持っており、スピード開発ができるスマホアプリ集客ツールです。直観的な操作ができるため管理者は簡単に運用できます。多彩なプッシュ機能や分析機能で、BtoC型の行動やアクションが把握できます。様々な業種・業態に対応していますが、アパレルなどのファッション業界に導入実績が多く、Eコマースサイト(ECサイト)と店舗アプリが連携したオムニチャネル型に強いスマホアプリ集客ツールと言えるでしょう。

https://yapp.li/

スマホアプリ集客ツール比較3:「Betrend」(ビートレンド)

アプリ・カード・DM・メール・アカウントなどの顧客情報を一元管理でき、予約管理や来店管理、クーポン管理などの行動履歴が把握できます。分析機能や情報配信機能を持っており、ユーザーと店舗をつなげるスマートCRMというコンセプトが特長となっています。様々な業種・業態に対応していますが、食品メーカーや飲食店舗向けの導入実績が多く、レストランやラーメン店のような飲食に関するノウハウを持っているスマホアプリ集客ツールと言えるでしょう。

https://www.betrend.com/

スマホアプリ集客ツール比較4:「店舗アプリ」

圧倒的な来店コスパを実現するため、オリジナルデザインに柔軟に対応しており、来店促進機能や来店効果分析機能を実装しています。来店スタンプ機能やフォトギャラリー、新着情報通知やSNS連携を実現しています。様々な業種・業態に対応していますが、飲食・アパレル・美容室向けの導入実績が多く、キャッシュレスやアプリ集客・販促、ASO(App Store Optimization:アプリストアの検索エンジン最適化の対策)などの様々なマーケティングの課題解決を実現しているスマホアプリ集客ツールと言えるでしょう。

http://tenpoapp.com/

スマホアプリ集客ツール比較5:「Webアプリ制作・開発会社」

ホームページ制作の仕事量が落ち着いてきているため、Web制作会社は、アプリ開発の仕事を増やそうとしています。長年培ったWeb制作・開発のノウハウから、Webアプリ制作・開発は得意であり、技術的にもレベルは高いと言えます。しかし技術力はあっても、小売業や飲食業の業種や業態を詳しく知らないケースが多く、アプリで集客や販促につなげていく業務ノウハウはあまり持っていません。イチから制作・開発をしていくため(スクラッチ開発と言う)、なんでもできるよう開発はしてくれますが、他のスマホアプリ集客ツールと比較すると納期やコストは、かかってしまいます。スクラッチ開発よりも、スマホアプリ集客ツールはパッケージ製品やクラウドサービスを利用する方が、たくさんのメリットがあると言えるでしょう。

スマホアプリ集客ツール比較ガイド おすすめ人気5選 まとめ

スマホアプリ集客ツールは小売業や飲食業の店舗向けにたくさんの種類があることがお分かりいただけたかと思います。自社店舗の公式アプリを検討される皆さまには様々はご事情や背景があります。機能や導入サポートが充実していることはもちろん大事なポイントですが、皆さまの業種・業態に一番近い、スマホアプリ集客ツールを比較・検討されることをおすすめします。

 一番近いということは、言い換えれば、開発ベンダーはその業界のことをわかっていて、1から10まで業務を説明しなくても、わかってくれるノウハウを持っているということです。

開発ベンダーは、アプリを作ったら終わりではありません。その後は店舗で運用し、アプリ会員を増やさなければなりません。例えば食品スーパー・スーパーマーケットでアプリ運用を開始するのであれば、サービスカウンターでアプリ会員を募集・サポートするだけでなく、店舗レジでアプリのダウンロードを説明し、会員になってもらうことがあるかもしれません。忙しい店舗でどのようにアプリ会員を増やし、円滑に現場で運用していくか、十分なサポートをしてくれるベンダーが最適です。店舗集客や販促にはアプリは絶大なる効果を発揮しますが、運用面で十分なアドバイスをくれるスマホアプリ集客ツールベンダーを選ぶことも重要なのではないでしょうか?

2020/8/12