小売業とお客様が大喜びするアプリ機能とは?販促部門の方は必見!

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小売業とお客様が大喜びするスマホアプリ機能といえば、どんな機能が思い浮かぶでしょうか。

小売業の目線で言えば、導入するだけで仕事がとにかくラクになる機能や、沢山のお客様にお店に来ていただけるような機能など、ぜひ導入したくなりますね。お客様目線で言えば、お客様が思わず使いたくなるような便利機能や、毎日触りたくなるような楽しい仕掛けが詰まった機能など、喜ばれる機能にも様々な種類があります。

今回はそういった、小売業とお客様の両方の目線に立った、「こんな機能があったら嬉しい!」と感じる、理想のアプリ機能について一緒に考えてみましょう。小売業の販促担当のみなさんには必見の記事です。

小売業とお客様が求めるアプリ機能とは?

小売業とお客様の双方が求めている機能とは一体どんな機能でしょうか。
それぞれが求めるニーズを考えて、擦り合わせると見えてくるものがありそうですね。

例えば、お得な情報をたくさんのお客様に知ってほしい小売業と安い商品についてお知らせしてほしいお客様だといかがでしょうか。この例だと、小売業とお客様の間でお得な情報・お知らせを手軽に発信・受信できる機能があれば、双方が求める機能になりそうです。

別の例も確認してみましょう。
例えば、ネットショッピングの売上を上げたい小売業と、自宅で実店舗さながらのお買い物を楽しみたいお客様、といった例だといかがでしょうか。双方のニーズを実現するためには、自宅にいながらまるで商品を手にとって細かく吟味できるようなお買い物体験機能があったら、小売業とお客様の両方に喜んでもらえる機能ができそうです。

このように小売業・お客様の双方の立場でニーズを整理すると、みんなが大喜びするようなアプリ機能について考えることができます。

 

今回は更に、小売業の中でも食品スーパーに焦点を絞って考えてみましょう。
小売業の中でも特に食品スーパーは他にはない特徴があるので、その特徴について考えてみるのが良いかもしれません。では、食品スーパーの特徴とはどんなものでしょうか。

食品スーパーの特徴の一つとして、お客様の来店頻度の高さが挙げられます。食品スーパーは他の小売業とは異なり、日々の生活に必要不可欠である食品を扱っているため、お客様の来店頻度が非常に高いです。

また、来店するお客様の属性が幅広い点も、食品スーパーの特徴の一つです。食品スーパーに来店するお客様の多くは毎日の献立を担当する主婦のお客様です。食品スーパーの立地や商品の品ぞろえ、店ごとのターゲットにしている客層などによって、来店顧客の属性傾向が異なってきます。

 

ここから先は私が考える、”食品スーパーのアプリにあったら嬉しい機能”についてご紹介します。

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小売業とお客様が大喜びするアプリ機能 1)店内の商品ごとの在庫状況が一目で分かる機能

店内の商品ごとの在庫状況が分かる機能はずばり、”お客様が購入したい商品が店舗のどこの売り場のどの棚に陳列されているかが一目で分かる機能”です。

これまでの経験で、食品スーパーの中で欲しい商品が見つからずに、売り場を行ったり来たりしたことはありませんか。過去に何回も通っている通いなれた店舗であれば商品の位置が分からずに困ることは少ないかもしれません。しかし、引っ越しして間もない、未だあまり慣れていない食品スーパーであれば、目的の商品を見つけるのも一苦労です。

この機能はそういったお悩みをアプリでちょっと検索するだけで解決できる機能です。同時に、欲しい商品の在庫があるかどうか、店舗に行く前にアプリで確認することで、実際に店舗に行ってみたら欲しい商品が売り切れてしまった、みたいなことを事前に防げます。欲しい商品を欲しい店舗で事前に確認ができる、非常に頼りになる機能です。

また食品スーパーで働く人の目線でも、この機能はとても頼れる機能です。

この機能を使うことで商品の在庫管理を行う際に、アプリを通して商品在庫の状況を確認することができます。わざわざ店頭を見回って在庫の有無を確認する必要がなく、更にはアプリから在庫の発注ができる機能も追加してみたら、なんだか作業が効率的に行えそうな感じがしますね。

小売業とお客様が大喜びするアプリ機能 2)お客様の気分に合わせた献立を提案する機能

お客様の気分に合わせた献立を提案する機能の良いところは何よりも、お客様自身が毎回自分で献立を考える必要がなくなる点です。

食品スーパーの店頭で食材を見ながら、その日はどんな献立にしようか考え込んだことはありませんか。私はしょっちゅうあります。週に1度、2度献立を考えるのであれば食べたいものもあるだろうし、それほど悩むことはないかもしれません。しかしそれが毎日になってくると自分だけで献立を考え続けるのは大変です。そんなときに活躍してくれるのがこの献立提案機能です。

行っていただく作業はアプリにその日の気分の入力する、それだけです。

今日はがっつりお肉が食べたい、今日はあっさりした献立、中華の気分、体調を整えたいなど、自分の気分を入力すると、入力した気分に合わせてお勧めの献立をご提案します。この機能によって毎日の献立を思考するループから解放されて、軽やかな気持ちで晩御飯を選べるのではないでしょうか。

食品スーパーで働く人の目線から考えると、その時期の旬な食材を使用した献立や、今一番食べてほしいお勧め食材などをアプリから自信を持ってお客様に提案できます。献立の提案が来店の目的にあるのでお客様が増え、来店客数増加も期待できます。この機能もぜひとも実現したい機能です。

まとめ

「小売業とお客様が大喜びするアプリ機能とは?販促部門の方は必見!」と題してご説明してまいりました。いかがでしたでしょうか。

今回は、こんな機能があったらいいな、の視点でアプリに搭載されていたら小売業とお客様が大喜びする2つの機能について考えてみました。

・アプリ機能 1)店内の商品ごとの在庫状況が一目で分かる機能
・アプリ機能 2)お客様の気分に合わせた献立を提案する機能

この記事を読んでいただくことで、小売業の視点とお客様の視点でそれぞれが喜ぶアプリ機能について、実現するイメージを持っていただけたかと思います。今後ますますアプリの機能は便利になっていくと思いますが、、小売業とお客様の双方にとってあって嬉しいと思えるアプリ機能が増えていくことで、更に便利な世の中になることが期待できそうですね。

スマートフォンアプリ「Safri」には、小売業とお客様があったら嬉しいと感じるアプリ機能が標準機能として多数搭載されています。ご興味ございましたら、ダウンロード資料や当社HPをぜひご覧ください。

2022/7/29