店舗の集客のためにチェックしてほしい!アプリ機能4選

アプリは、小売業や飲食業に限らず今や様々な企業で店舗の集客や販促、リピーターの獲得ツールとして導入されています。

ご存知の通り、アプリには店舗の集客アップを狙うための機能が数多くあります。

 

とは言え、実際にアプリの導入を検討している企業様の中には、どんな機能が必要なのか正直よく分からない・・・といった企業様も多くいらっしゃるかと思います。

今回は、アプリを活用して店舗の集客アップを目指す企業様の中でも、小売業様(特にスーパーマーケット様)に焦点を当て、アプリを導入する際にぜひチェックしていただきたい機能をご紹介していきます。

店舗の集客方法・ツールにはどんなものがある?

店舗の集客方法といえば、何が思いつくでしょうか。

新聞折り込みチラシ、イベント、自社ホームページ、クーポンの配布、ダイレクトメール(DM)、ポイントカード、SNS、口コミ、アプリ、動画サイトなどなど・・・。

オフラインのみならず、オンラインでの集客も含める無数の集客方法が存在します。

 

多くの小売業様は、上にあげた集客方法をいくつか組み合わせながら、自社に最も効果的な集客方法を日々探求していらっしゃることと思います。

中でもアプリは、様々な集客方法を1つに集約した大変便利な集客ツールであるため、ここ数年で急速に普及し、大小関わらずたくさんの小売業様が導入、もしくは導入を検討している集客ツールです。

次の段落からは、店舗の集客ツールとしてアプリの導入を検討している小売業様(特にスーパーマーケット様)に向け、必ずチェックして欲しい機能(必須機能)をご紹介していきます。

 

店舗の集客のためにチェックしてほしい!アプリ機能1:チラシ機能

新聞折り込みチラシに代わる販促ツールとして今や定番の機能です。昨今、新聞離れが加速し、新聞の発行部数は年々減少しています。

一人暮らし・単身世帯に限らず一般家庭でも新聞を取っていない世帯が増加しています。アプリのチラシ機能は、そうした新聞折り込みチラシがリーチしづらい層である20 代~ 40代のお客様の集客にも大きく寄与します。

 

また、新型コロナウイルス感染症が拡大し、緊急事態宣言が発令された当初、大々的な折り込みチラシの配布を自主的に制限したスーパーマーケット様や小売店様が多かったのではないでしょうか。

アプリのチラシ機能は、ウィズコロナ/アフターコロナ対策として、今後出現するかもしれない新たな感染症対策として、非常に有効な販促ツールといえるのではないでしょうか。

 

そして、チラシ機能を検討する際にぜひ注意していただきたいポイントもお伝えします。

チラシ機能はブラウザへのリンクではなく、アプリ内で閲覧ができる設計になっているものをおすすめします。

 

世の中に出回っているチラシ機能の中には、チラシを閲覧しようとすると、ブラウザページに飛んでしまうものも多く見受けられます。

同じアプリ内で画面遷移早く、シームレスに閲覧ができる方がアプリのユーザーであるお客様にとっても高評価ポイントとなるはずです。

 

店舗の集客のためにチェックしてほしい!アプリ機能2:クーポン機能

チラシ機能と同様、小売業様向けのアプリに必ずと言っていいほど実装されている機能が“クーポン機能”です。

アプリを利用するお客様からも人気の高い機能であり、顧客の再来店を促すのに最も有効な機能とも言えるのではないでしょうか。

 

定期的に配信するクーポンに加え、お誕生日月に発行されるものや、店内でアプリを起動するとその場で入手できるクーポン、来店回数に応じて発行されるクーポンなど、種類も様々です。

会計時に店員にバーコードやQRコードを提示するだけで利用ができるため、利便性も非常に高いです。

 

クーポン配信時に設定できる条件としては、割引金額・利用期間・利用条件・発行枚数・使用回数制限などがあり、“集客したい曜日や日程にお客様を店舗に誘導する“ことが可能になります。

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店舗の集客のためにチェックしてほしい!アプリ機能3:プッシュ通知機能

お客様のスマホへ様々な情報を通知することができる機能です。

 

<通知情報の一例>

・お気に入り登録した店舗のセール情報

・チラシ情報

・クーポン配信情報

・季節のイベント情報(女性をターゲットにバレンタインの商品情報等)

・予約商品の受け取り情報(必須機能4にてご紹介する機能です)

・店舗に関するお知らせ

 

プッシュ通知機能の最大の特徴は、顧客属性に基づいた情報を配信できることです。アプリダウンロード時にはお客様に様々な情報を登録いただきます。

 

生年月日・年齢・職業など、その顧客情報に基づき配信する情報を選定することで、お客様にとって”有益な情報の提供“に繋がります。

新聞の折り込みチラシやホームページでのチラシ掲載は、個人情報に基づくアプローチではなく汎用的であり、個人に向けた情報ではないため、特別感も薄れます。

 

対して、プッシュ通知機能では、お客様は自分の属性にあう情報や興味・関心の高い情報を受け取ることができるため、その特別感から開封率も高くなり、結果的に店舗集客向上にも効果を発揮します。

プッシュ通知機能は、リピート率の向上やロイヤルカスタマーを醸成するには最も有効な機能ともいえるのではないでしょうか。

 

店舗の集客のためにチェックしてほしい!アプリ機能4:商品予約機能

アプリ上で希望の商品を事前予約し、指定した日時に指定した店舗に来店し商品を受け取ることができる機能です。

オードブルなどのお惣菜を予約対象商品として提供すれば、できたての状態でお渡しすることも可能になります。

 

注文方法を増やすことでサービスが強化され“顧客ロイヤリティの向上”が見込めるだけでなく、店舗受け取り機会が増えることで“来店頻度向上”や“買い上げ点数・客単価アップ”も期待できます。

 

<商品予約機能の活用例>

・季節商品の予約、引き渡し(ボジョレーヌーヴォー・クリスマスケーキ・おせち・恵方巻など)

・お惣菜予約、受け取り(お寿司・オードブル・ピザ)

・3密緩和・防止対策(ドライブスルーや駐車場でのお渡し、レジではなくサービスカウンターでのお渡し) など

 

また、商品予約機能を活用することで、結果的にお客様の店舗滞在時間を減らせるため、ウィズコロナ/アフターコロナに対する対策としても効果を発揮します。

【まとめ】店舗の集客のためにチェックしてほしい!アプリ機能4選

アプリ導入時に、スーパーマーケット様やその他小売業様にぜひ検討いただきたい必須機能をご紹介しました。

上にあげた4つの機能以外にも、小売業様向けアプリには店舗集客をアップさせるための機能がとてもたくさんあります。

そして、小売業アプリを開発しているベンダーも多数存在しています。

 

店舗の集客をアップさせるためにアプリの導入を検討している小売業様は、最低限、今回ご紹介した4つの機能が標準機能として備わっているアプリを検討されることをおすすめいたします。

株式会社テスクのスーパーマーケット向けアプリ「Safri」は、小売業様(特に食品スーパーマーケット様)に必ずおさえていただきたい①チラシ機能 ②クーポン機能 ③プッシュ通知機能 ④予約機能 4つ全てをオリジナル機能として標準装備している、食品スーパー向けのアプリです。ぜひ一度チェックしてみてください。