取引先とのEDIデータ交換処理の件数が多く、処理が煩雑で手間がかかるかので何とかしたい・・・

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 取引先とのEDIデータ交換は、現在は業界によっては取引するための最低限の条件となる程、通常の処理となってきています。
企業内での業務効率化の方法には限界があり、企業間でのデータ交換により業務の効率化・正確性・スピードアップが一段と図れるからです。
特に雑貨等の卸売業様では、受注の95%以上がEDI処理で、取引先件数も百数十社にもなるケースがあります。ただ効率化できると言っても、EDIの取引先が多くなるにつれて処理が煩雑になり処理の間違いも多くなってくると思います。
さらに最近では、EDIで行うデータ交換の種類や通信プロトコルもだんだん増えてきています。

EDIデータ交換の種類

  • 受注データ(発注)
  • 出荷予定データ(ASN)
  • 受領データ
  • 返品データ
  • 請求データ
  • 支払データ
  • 出荷実績データ(メーカーへ)
  • 商品マスターデータ 等

EDI通信プロトコル

  • J手順(公衆回線)
  • 全銀手順・全銀TCP/IP手順
  • 専用線特殊な手順
  • edXML MS手順(インターネット)等

 

EDIデータ交換を効率的に行うためには、ある程度の自動化処理が前提条件になります。そのためには、自動受信や簡単に設定できる各種変換マスター並びに処理手順が一覧で確認できる機能が必要と言えます。